2012-09-01から1ヶ月間の記事一覧
複数のレイヤーで空間を考えること、演じることで対象化する。。世界の記述が上手くいかなくなったのは様々な理由があるがいづれ現在に繋がらなければお遊びだ。多分今の世界は地理的にも情報的にも「ひとつ」の輪郭があまりにも容易く崩れてしまうことを経…
藤村龍至のいう超線形プロセスもグーグル的建築も建築を世界とのつながりとしての合意形成の場として産み落とすことだと思う。 建築というのはその建物を実現させる人間達にとっての世界のあらわれだと思う。故に建物の良し悪しは同時に歴史の理解でもある。…
前近代(産業革命以前)はヨーロッパは中国、アジア、イスラームに対して富のディスアドバンテージを負っていた。(絹、陶磁器などを銀で輸入)銀が枯渇し、それを補うように産業革命が起こる。中国 競争資本主義 そのための均分相続、科挙システム機会の均…
空間が豊かであることとその空間のプログラムは直接的には関係ない。 社会的に生み出される建築という営為の正当化としてのプログラム。このようなプログラムと建築の意匠とはどのような関係にあるか。建築の意匠はいま可視的なものによって埋められつつある…
東と笠井の往復書簡の本読み始めた。 2002年頃から始まってるのだけれど、これが十年前のこととは思えないほど新鮮。 「動物化するポストモダン」や「サイバースペースはなぜそう呼ばれるのか?」での中心命題であるシンボルでもイメージでもないエクリ…
日本建築みたいんだが東京近辺だと 三渓園 上野国立博物館内 護国寺の月光殿 江戸建物園 川崎民家園 旧栗山家主屋 てとこか
映画は見終わってたときにしか現れない、そうきするとき初めて現れる。 中谷のセヴェラルネス 建築物は終わらない、磯崎切断の問題 記憶術とのかかわりそうきするイメージの余韻浸る快楽 伏線回収、意味の生成。 かんゆが隠喩に
2012/8 /21 アールヌーボーが複製技術による失われたアウラの反動だとして、物質試行の人が書いたように質料の性質とエイドスの摩擦を主題にしていた、つまりそこでは共有されたコンテクストによる心象と物質性によるイメージの摩擦が顕になる。しかしこの…